• 2017/12/05次回のお稽古は12/16(土) 本年最後です。
  • 2017/11/09「ほんまもん」の演奏会は12/24(日) 自由が丘・古桑庵にて。
  • 2017/08/19サイトをリニューアルしました。
見学、体験レッスンは随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。 見学、体験レッスンは随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

03-3404-3546(13:00~18:00 / 月~金)
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※豊建築事務所につながります。「士弦会の件」とお伝えください。(担当:橋本)

薩摩琵琶とは

起源は中東と言われ、中国を経て日本へ伝来。都で盲目の僧が仏教の祈祷に用いた「盲僧琵琶」が薩摩へ伝わり、改良されて「薩摩琵琶」が誕生しました。四本の柱(フレット)が高いのが特徴で、わたされた弦を左手の指で締め、音高を決定します。撥は、つげ材などで作られます。
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士弦会について

1979年、名手として知られた普門史城ら有志の琵琶奏者により設立。伝統的な四弦四柱の琵琶による、ダイナミックで力強い弾奏と、侘び寂びを秘めた幽玄な語り(琵琶歌)を基調とします。古典を忠実に継承しつつ、他の和楽器とのコラボなど新しい可能性も追求。現会長は森園史城です。
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お稽古内容

お稽古風景
個人指導です。琵琶の構え方、撥の持ち方から始まり、楽器が初めての方でも弾けるよう、ていねいに指導します。短い琵琶曲を課題として、歌と弾法の基礎を習得していきます。およそ3ヵ月ほどで1曲を覚えます。
お稽古風景
その人の個性や季節なども考慮して曲を選び、曲の意味を感じて味わい、深めていきます。稽古日は、お昼から夕方まで複数の門下生が稽古や見学、自習をしたり、お茶を飲みながらの情報交換も。

スケジュール

  • 12月

    • 12/02(土)稽古日
    • 12/16(土)稽古日
    • 12/24(日)「ほんまもん」演奏会 自由が丘・古桑庵

教室案内

薩摩琵琶士弦会のお稽古は東京・乃木坂にて。浜松市にも2つの教室があります。

東京本部

〒107-0062
東京都港区南青山一丁目15番14号新乃木坂ビル9F
(株)豊建築事務所内
TEL:03-3404-3546

山崎教室

〒431-0201 静岡県浜松市西区篠原町1160 TEL:053-447-4506

北村教室

〒433-8119 静岡県浜松市中区高丘北1-51-26 TEL:053-437-7701

入門動機

  • ロックバンドを解散後、一人でできる音楽を探して琵琶にたどり着きました。個人的には、さまざまな和の音楽の中でも薩摩琵琶にもっともプリミティブなものを感じます。歴史の重みが、なんともいいですね。 40代で入門 男性/飲食店経営
  • 女優の仕事を通じ、初めて琵琶の音を耳にしたのは20代のときでした。30代で「耳なし芳一」のドラマで建礼門院の役を演じ、琵琶の響きに一層ひかれました。10年ほどたってやっと機会が訪れ、ネットで検索して稽古を見学、入門を決めました。 40代で入門 中村光彩
  • 鹿児島出身なので、琵琶という楽器に興味がありました。しかし意外と鹿児島でも、薩摩琵琶はあまり身近ではないのです。17歳の時に地元の新聞に、東京で活躍している森園史城先生の記事が載りました。それを読んで上京を決め、入門して13年になります。 10代で入門 徳将城

演奏会実績

1978年より毎年、明治神宮春の大祭にて奉納演奏。一門の定期演奏会やリサイタル、琵琶楽協会の演奏大会、他流派との交流を兼ねた演奏会など。和太鼓との共演、雅楽とのコラボなど新しい試みも行なっています。ドイツ・フランス・韓国など海外での演奏も。
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